六角ちきりや茶舗について
創業百有余年、従来より皆様に親しまれ変わらぬ心で、伝統の京の茶業を守り続けております。
千切屋の屋号は、遠祖奈良春日神社の工匠神人として若宮祭事の時、千切花の台を奉納したことに始まります。
我が茶舗も、由緒ある名門のちきりやの名に恥じぬよう、味と香りの芸術をお茶に託して精進いたします。
皆々様には、益々のご愛飲を賜ります様、ご健康の基としての銘茶をお届けいたしたいと存じます。
写真は1910年(明治43年)頃に秋山覚兵衛商舗・秋山茶店「ちきりや」(現 三条・(株)ちきりやopen_in_new) 前で撮影されたものです。
店舗入口に立っている2人のうち、帳簿を持たれている方は秋山茶店の店員・野田長兵衛さんという方で、その横で自転車を出そうとしている青年が、六角ちきりや茶舗の創業者 若林栄二郎(20代・当時は利助(りすけ)と呼ばれていました)です。
創業・沿革
経営理念
わたしたちは日本茶をとおして心やすらぐ環境を創造し、 凡事徹底の精神で、 次世代へ文化を紡ぎます。
経営方針
地域にとって常にそこにあり続け 社員とともに温もりと愛情を持ってお客様と接し 100年先もやすらぎの空間を提供する会社を目指します。
六角ちきりや茶舗ムービー
六角ちきりや茶舗の店内の様子やお茶の淹れ方、抹茶の点て方などをご案内しています。